本日2月25日の地方紙、上毛新聞の一面記事で、2024年度の本県群馬への移住者が過去最多の1,560人だったと報じられなした。5年連続更新だそうで、また、2025年度移住希望地ランキングとしては本県2年連続第1位(公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(東京都)発表)になったそうな。これには首都圏への交通アクセスのメリットの多い、県内中央市町村に集中しているかもしれませんが、我が片品村もアクセスこそデメリットがあるにせよ、過ごし良ささや物価の安さ、四季の美しさなど負けてはいないメリットも多分にあります。今後村内でも大規模な開発プロジェクトも検討される予定もあり、若い力を、子育て世代も含め一層必要となってくることかと思われます。
働き口は沢山あります。我が社もその一つです。社宅も、一戸建ての中古住宅を所有することになりました。この機会に是非、移住に興味のある方、ご連絡下さい。群馬県では移住者支援も行っているようですのでその制度を利用するのも一考です。皆様からのお問い合わせ、お待ちしております!
参考リンク ぐんまな日々 https://gunmagurashi.pref.gunma.jp/shienkin/

先週末の9月6日(土)に片品村の一大イベント「尾瀬かたしな祭り」が執り行われました。メインは村内各地区神社に奉納されている神輿3基が一斉に我が地元鎌田地区を渡御することと、その神輿が収まれた後、盛大に花火が打ち上げられるものです。
人口減少により、若者たちの地元離れが課題となっている中、この祭りに集まった精鋭たる氏子たちは活気に満ちあふれ、一緒に神輿渡御に付き合った私も大変元気を頂きました。そして、どんな若者たちも自分にとって魅力を感じ、そこで力を発揮できれば自然と集まりが出来るのだと実感した次第です。
我が社も負けずに魅力ある環境と、仕事に対する達成感を目標出来る会社にしたいと常に思っております。こんな田舎でも時代の進歩に合わせ新しい事業にもチャレンジしていくつもりです。若者に限らずそんな我が社に惹かれる方、是非お気軽にご連絡を!

先日8月30日掲載の上毛新聞一面記事が添付写しのものでした。なんと群馬県は移住支援金(東京圏-東京、神奈川、千葉、埼玉からの移住者限定/2024年度内結果調べ)が全国第2位だそうだ。これには正直驚きました。以前地元役所に移住者支援に問い合わせしたところ、特にそういったものに制度は無いと云われていたからです。多分それは地元役所としての制度についてであり、群馬県規模の制度としては既に存在していたというのをこの記事で初めて知ったからです。
片品村は移住対象地域として決して悪い条件では無いところだと思います。若者の需要は一次産業~六次産業まで広くありますし、自然豊富な中、使われてない空き家や古民家なども豊富で、子育て環境も他の地域にひけを感じません。
地元行政は今制度をもっと活用すべきだと痛感した記事でした。故にこのブログをご覧になった対象地域の方々、我が社に就職するしないを別として片品村に是非移住を考えてみませんか?支援金については添付写真のとおりです。私も移住希望者への手助けにどう携えるか勉強してみます!

今期、群馬県渋川市の上下水道指定工事店資格を取得しました。渋川市区域の仕事については、正直年間そうあるもので無く、当該区域のお仕事を受注した際は長年ヨコ繋がりの同業者にお願いしていました。
今回、ちょっと語弊がある言い方をさせて頂くと、少しやっかいな物件を渋川市内で受注することになり、当初は以前のとおり同業者に何かとお願いしていたのですが、やっかいすぎて「こりゃ自分でやった方が同業者さんに迷惑かけず、フットワーク軽くいけるわ…」と考え、思い切って上下水道指定工事店申請手続きをした次第です。
これで動ける行政区がまた一つ増えたわけですが、そこでまた課題となるのが人手不足…渋川市のお仕事をそのままお任せできる人材がいたらどんなにか助かるだろう、と思ったのも確かです。例え即戦力で無くても、渋川市内に詳しい人がおりましたら是非我が社へ連絡を!
それでは改めまして求人のご応募お待ちしております!!!

ここ数日前からどのオールドメディアもニューメディアも「暑い暑い」と大騒ぎですね。行政も今年から企業に対して従業員等に熱中症対策を怠ると罰せられるようになりました。
ご覧の写真は所謂空調服です。商法的に問題があるならば、バッテリーファン付ベストですね。弊社では熱中症対策として社員全員にこの空調服を支給しております。また、水分補給の飲料水も本数に拘らず毎日保冷ボックスに入れて、喉の渇きが起こる前に口に含むようお願いしてます。
当然の福利厚生かとは思いますが、社員の体調管理も私の大切な仕事の一つです。暑さに負けずお客様の期待に添えるよう社員も頑張っております。
そんな社員と共に仕事の充実感を味わってみませんか!いつでも求人の窓口は開いております。このホームページやフェイスブック、LINEなどで気軽にご相談、お声掛け下さい。お待ちしております(゚)(。。)ペコッ

先日、今まで所有していましたクレーン付4tトラックが、大分お歳をお召しになり今後の車検も危ういと云うことで、中古ですが新たにクレーン付4tトラックを購入する運びとなりました。私のような年齢になると、当時の運転免許証で準中型免許扱いになりこの4tトラックを運転可能なのですが、平成29年3月12日以降に普通免許を取得した方は最大積載量2t未満までの車両しか運転できなくなってしまいました。
ちなみに準中型免許は車両総重量5t未満、最大積載重量3t未満までの車両が運転でき、この購入した4tトラックは最大積載重量が2.93tで車検を受けておりますので私でも運転可能なわけです。ただし、クレーンの運転は別途資格が必要ですが…
最近の比較的若い方は平成29年3月12日以降に普通免許を取得した方が多いので、そういった方が我が社に入社した場合は、準中型免許取得について教習所受給料等全額負担しております。そういった支援もしておりますので是非我が社でスキルアップしてみませんか!他の資格もどんどん支援しますよ!いつでも扉は開いております。宜しくお願いします。

本日より弊社は2025年仕事始めとなります。投稿しました写真は地元神社の初詣立会時のものです。地域役員の氏子代表の一人として、初詣にお越しになる方を迎えるお手伝いをしてきました。よりによって豪雪の中、じっとしてると忽ち雪だるまのようになってしまうような年越しの一夜でした。
全て昨年の良くなかった出来事はこの豪雪と共に置いてきたつもりで、本年は改めまして気を引き締め皆様のお役に立てるような仕事に従事したい所存です。本年も片品設備有限会社を社員一同宜しくお願い申し上げます。
また引き続き従業員募集中です。ご興味のある方はメールのお問い合わせだけでも結構ですのでお待ちしております。こちらの方も宜しくお願い致します。
今年もいよいよ仕事納めとなりました。私事もあり、社員の皆には大変迷惑をかけた年となってしまいました。それでも私が長期不在が何度か続く中、会社を支え続けてくれた社員たちには感謝しかありません。
今年は転機が訪れ、いよいよ人手不足解消に決断をし、2人の特定活動外国人を雇用することと致しました。2人とも故郷はベトナムです。たどたどしいですが日本語でのコミュニケーションもとれて雇用4ヶ月で大分皆と打ち解けたようです。これからはどんどん経験を積んでもらい、少しずつでも、小さなことからでも、仕事を任せられればと期待してます。
2025年はこのメンバーで改めて頑張ってお客様、元請業者様、公共事業にお役立ち出来ればと思います。そして相変わらずまだまだ新しい従業員も急募中です!これから厳しい冬のシーズンが続きますが、片品村はとても良いところです。地元の形は勿論、村外、県外の方、仮就職でも結構です。一度この仕事に携わってみませんか!移住希望者も応援相談致します。是非検討してみて下さい。
なお、誠に勝手ながら、年末年始は下記の日程で休業させていただきます。
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♦年末年始休業 2024年12月29日(日) ~ 2025年1月5日(日)
♦2025年1月6日(月)8:00より通常営業
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休業中のお問い合わせにつきましては、2025年1月6日より順次対応とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
今後とも片品設備有限会社をご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。