皆さんこんにちは!
群馬県利根郡片品村を拠点に上下水道工事、給排水衛生空調設備工事を行っている
片品設備有限会社、更新担当の富山です。
私たちが毎日当たり前のように使っている水。
その水は、道路下の公共給水管から建物へ、給水管引込工事を通して届けられています。
給水管引込工事は、建物にとって水の入口をつくる非常に重要な工事であり、
施工の精度や管理が、そのまま安全性・使いやすさ・将来のトラブル防止につながります。
給水管引込工事とは、
🚰 道路に埋設されている公共給水管から分岐し、建物まで給水管を引き込む工事のことです。
この工事が正しく行われなければ、
・水圧が安定しない
・漏水のリスクが高まる
・赤水や異物混入の原因になる
といった問題が発生します。
だからこそ、給水管引込工事は
給排水工事の中でも特に慎重さと確実性が求められる工程です。
まずは、道路を掘削するための準備から始まります。
・自治体への申請
・道路使用許可
・埋設物(ガス・電気・通信)の確認
公共インフラに関わるため、
ルール・手順・安全管理の徹底が不可欠です。
掘削後、道路下の公共給水管から分岐を行います。
・既存管を傷つけない
・確実な接続
・将来のメンテナンスを考慮
この作業は、
給水工事の中でも高い技術と責任が求められる工程です。
分岐後、建物まで給水管を敷設します。
・適切な深さでの埋設
・凍結防止対策
・地盤沈下を防ぐ処理
これらを確実に行うことで、
長期間トラブルのない給水設備が完成します。
建物側の配管と接続し、
通水前に必ず漏水チェックを行います。
・接続部からの水漏れはないか
・管内に異物はないか
見えなくなる前の最終確認が、
安心して使える水につながります。
問題がなければ通水を行い、
水圧・水量・水質を確認して引渡しとなります。
給水管引込工事は、
人の暮らしに直接関わる仕事です。
・自分の仕事が毎日の生活を支える
・責任は重いが、その分やりがいがある
・確かな技術が身につく
「水を届ける入口をつくる」
それが給水管引込工事の誇りです 💪
給水管引込工事は、
清潔で安全な水を建物へ届けるための最重要インフラ工事です。
一つひとつの工程を丁寧に行うことで、
長く安心して使える給水設備が完成します。
📢 一緒に働く仲間を募集しています!
未経験者歓迎・経験者優遇
社員同士のコミュニケーションが活発
チームで助け合う温かい職場
安定した仕事量・長期案件多数
「手に職をつけたい」
「現場で技術を磨きたい」
「人の役に立つ仕事がしたい」
そんなあなたを歓迎します✨
あなたの成長が、地域の安心をつくります。
次回もお楽しみに!
片品設備有限会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
群馬県利根郡片品村を拠点に上下水道工事、給排水衛生空調設備工事を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
群馬県利根郡片品村を拠点に上下水道工事、給排水衛生空調設備工事を行っている
片品設備有限会社、更新担当の富山です。
給排水工事の本質は、「流れを読む」ことにあります。
水は自然の力(重力)で流れるため、
設計のわずかな違いが、建物全体の使い勝手に大きな影響を与えるのです。
給水管は、道路の本管から建物内へ水を送る“命のパイプライン”。
建物の階数・水圧・使用量に応じて、
最適な配管ルートと太さを設計します。
たとえば、
「3階のトイレの水圧が弱い」
「同時に複数箇所で水を使うと流れが悪い」
――こうしたトラブルは、給水設計のミスから起こることがあります。
そのため職人たちは、施工前の段階から**“水圧のバランス”**を綿密に計算。
まさに、水の流れをデザインする技術者です🌊
排水管は、使用後の水を建物の外へ流すための管。
重力で流れるため、勾配(こうばい=傾き)がとても重要です。
排水管の傾きがわずかでも狂うと、
流れが悪くなったり、詰まりや臭いの原因になります。
現場では、**“1ミリ単位の感覚”**が問われる繊細な作業。
長年の経験を積んだ職人は、
配管に流れる水の音だけで異常を察知することもあります👂✨
図面どおりにいかないのが現場。
壁の厚さや天井の構造、地中の障害物など、
思わぬ状況に対応しながら最適なルートを探していきます。
ときには、その場で設計を修正する判断力も求められます。
この“現場対応力”こそ、職人としての醍醐味。
どんな状況でも、ベストな答えを導くのがプロの技です💡
弊社では、新人でも“水の設計”を学べる環境があります。
実際の配管を使って勾配の付け方や水圧の調整を体験し、
少しずつ「流れを読む感覚」を身につけていきます。
先輩が図面の読み方や現場判断のコツも教えてくれるので、
未経験からでも確実に一人前へ成長できます🌱
給排水工事は、ただの配管作業ではありません。
「水の道」をデザインし、「快適な暮らし」を形にする――
まさに“インフラ設計士”のような仕事です。
技術が身につけば、どんな現場でも通用する一生モノのスキルに。
誇りを持って働ける環境が、ここにあります💧
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皆さんこんにちは!
群馬県利根郡片品村を拠点に上下水道工事、給排水衛生空調設備工事を行っている
片品設備有限会社、更新担当の富山です。
新緑が美しい、過ごしやすい季節となりました🌿✨
季節の変わり目ですので、どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください😊
今月からブログ更新を頑張っていきます!
私たちの生活に欠かせない「水」。
朝起きて顔を洗う、料理をする、お風呂に入る――。
そのすべての“当たり前”を支えているのが、給排水工事の仕事です。
給排水工事とは、建物に水を供給し、使った水を排出するための配管システムをつくる仕事。
地面の下や壁の中など、普段は見えない部分で行われる工事ですが、
その役割はまさに「建物の血管」をつくるようなものです。
給水工事は、道路に埋まっている上水道本管から建物まで、きれいな水を届けるための工事。
水道局から許可を受け、正確に本管へ接続し、
配管を通じて家庭や施設に安全な飲料水を供給します。
正確な位置、勾配、圧力――
どれも少しのズレも許されません。
だからこそ、この仕事には“職人の感覚”と“経験”が求められるのです💪
給水が「入れる工事」だとすれば、排水は「出す工事」。
生活排水や雨水を安全に流すため、
地中や建物の内部に排水管を敷設していきます。
排水管が正しく設計されていないと、
水漏れ・悪臭・地盤沈下など、深刻なトラブルを引き起こすことも。
だからこそ、見えない部分にこそ**“正確さと責任”**が求められます。
現場では、経験豊富な職人から若手までが一丸となり、
お互いの動きを見ながら作業を進めます。
一人で黙々と配管を組むシーンもあれば、
チームで重い管を持ち上げる瞬間もある。
“チームワーク”と“信頼”がこの仕事の根底にあります。
若手社員もベテランも、「同じ現場の仲間」として協力し、
一つの現場をやり遂げたときの達成感は、何よりも大きいです🔥
「水道工事って難しそう…」
そう感じる方も多いですが、心配はいりません。
現場では、先輩が工具の使い方から丁寧に教え、
基礎からしっかりとステップアップできる体制があります。
最初は手元作業から始め、徐々に配管の仕組みや材料の扱いを学んでいけます。
「体を動かす仕事がしたい」「一生使える技術を身につけたい」
そんな方にピッタリの仕事です💪
給排水工事は、“人の暮らしを守る誇りある仕事”です。
一度設置した配管は、何十年とその建物を支え続けます。
その「見えないインフラ」を自分の手でつくる――それがこの仕事の醍醐味です✨
私たちは、地域の暮らしを支える仲間を募集しています!
未経験OK(先輩がマンツーマンで指導)
資格取得支援あり
チームワーク重視の現場
「水の流れをつくる技術」を一緒に学び、
未来のインフラを支えるプロフェッショナルを目指しませんか?💧
次回もお楽しみに!
片品設備有限会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
群馬県利根郡片品村を拠点に上下水道工事、給排水衛生空調設備工事を行っております。
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本日2月25日の地方紙、上毛新聞の一面記事で、2024年度の本県群馬への移住者が過去最多の1,560人だったと報じられなした。5年連続更新だそうで、また、2025年度移住希望地ランキングとしては本県2年連続第1位(公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(東京都)発表)になったそうな。これには首都圏への交通アクセスのメリットの多い、県内中央市町村に集中しているかもしれませんが、我が片品村もアクセスこそデメリットがあるにせよ、過ごし良ささや物価の安さ、四季の美しさなど負けてはいないメリットも多分にあります。今後村内でも大規模な開発プロジェクトも検討される予定もあり、若い力を、子育て世代も含め一層必要となってくることかと思われます。
働き口は沢山あります。我が社もその一つです。社宅も、一戸建ての中古住宅を所有することになりました。この機会に是非、移住に興味のある方、ご連絡下さい。群馬県では移住者支援も行っているようですのでその制度を利用するのも一考です。皆様からのお問い合わせ、お待ちしております!
参考リンク ぐんまな日々 https://gunmagurashi.pref.gunma.jp/shienkin/

先週末の9月6日(土)に片品村の一大イベント「尾瀬かたしな祭り」が執り行われました。メインは村内各地区神社に奉納されている神輿3基が一斉に我が地元鎌田地区を渡御することと、その神輿が収まれた後、盛大に花火が打ち上げられるものです。
人口減少により、若者たちの地元離れが課題となっている中、この祭りに集まった精鋭たる氏子たちは活気に満ちあふれ、一緒に神輿渡御に付き合った私も大変元気を頂きました。そして、どんな若者たちも自分にとって魅力を感じ、そこで力を発揮できれば自然と集まりが出来るのだと実感した次第です。
我が社も負けずに魅力ある環境と、仕事に対する達成感を目標出来る会社にしたいと常に思っております。こんな田舎でも時代の進歩に合わせ新しい事業にもチャレンジしていくつもりです。若者に限らずそんな我が社に惹かれる方、是非お気軽にご連絡を!

先日8月30日掲載の上毛新聞一面記事が添付写しのものでした。なんと群馬県は移住支援金(東京圏-東京、神奈川、千葉、埼玉からの移住者限定/2024年度内結果調べ)が全国第2位だそうだ。これには正直驚きました。以前地元役所に移住者支援に問い合わせしたところ、特にそういったものに制度は無いと云われていたからです。多分それは地元役所としての制度についてであり、群馬県規模の制度としては既に存在していたというのをこの記事で初めて知ったからです。
片品村は移住対象地域として決して悪い条件では無いところだと思います。若者の需要は一次産業~六次産業まで広くありますし、自然豊富な中、使われてない空き家や古民家なども豊富で、子育て環境も他の地域にひけを感じません。
地元行政は今制度をもっと活用すべきだと痛感した記事でした。故にこのブログをご覧になった対象地域の方々、我が社に就職するしないを別として片品村に是非移住を考えてみませんか?支援金については添付写真のとおりです。私も移住希望者への手助けにどう携えるか勉強してみます!

今期、群馬県渋川市の上下水道指定工事店資格を取得しました。渋川市区域の仕事については、正直年間そうあるもので無く、当該区域のお仕事を受注した際は長年ヨコ繋がりの同業者にお願いしていました。
今回、ちょっと語弊がある言い方をさせて頂くと、少しやっかいな物件を渋川市内で受注することになり、当初は以前のとおり同業者に何かとお願いしていたのですが、やっかいすぎて「こりゃ自分でやった方が同業者さんに迷惑かけず、フットワーク軽くいけるわ…」と考え、思い切って上下水道指定工事店申請手続きをした次第です。
これで動ける行政区がまた一つ増えたわけですが、そこでまた課題となるのが人手不足…渋川市のお仕事をそのままお任せできる人材がいたらどんなにか助かるだろう、と思ったのも確かです。例え即戦力で無くても、渋川市内に詳しい人がおりましたら是非我が社へ連絡を!
それでは改めまして求人のご応募お待ちしております!!!

ここ数日前からどのオールドメディアもニューメディアも「暑い暑い」と大騒ぎですね。行政も今年から企業に対して従業員等に熱中症対策を怠ると罰せられるようになりました。
ご覧の写真は所謂空調服です。商法的に問題があるならば、バッテリーファン付ベストですね。弊社では熱中症対策として社員全員にこの空調服を支給しております。また、水分補給の飲料水も本数に拘らず毎日保冷ボックスに入れて、喉の渇きが起こる前に口に含むようお願いしてます。
当然の福利厚生かとは思いますが、社員の体調管理も私の大切な仕事の一つです。暑さに負けずお客様の期待に添えるよう社員も頑張っております。
そんな社員と共に仕事の充実感を味わってみませんか!いつでも求人の窓口は開いております。このホームページやフェイスブック、LINEなどで気軽にご相談、お声掛け下さい。お待ちしております(゚)(。。)ペコッ

先日、今まで所有していましたクレーン付4tトラックが、大分お歳をお召しになり今後の車検も危ういと云うことで、中古ですが新たにクレーン付4tトラックを購入する運びとなりました。私のような年齢になると、当時の運転免許証で準中型免許扱いになりこの4tトラックを運転可能なのですが、平成29年3月12日以降に普通免許を取得した方は最大積載量2t未満までの車両しか運転できなくなってしまいました。
ちなみに準中型免許は車両総重量5t未満、最大積載重量3t未満までの車両が運転でき、この購入した4tトラックは最大積載重量が2.93tで車検を受けておりますので私でも運転可能なわけです。ただし、クレーンの運転は別途資格が必要ですが…
最近の比較的若い方は平成29年3月12日以降に普通免許を取得した方が多いので、そういった方が我が社に入社した場合は、準中型免許取得について教習所受給料等全額負担しております。そういった支援もしておりますので是非我が社でスキルアップしてみませんか!他の資格もどんどん支援しますよ!いつでも扉は開いております。宜しくお願いします。